足場より船底を望む

先週、親方やスタッフが第六内田丸を越中島川にある作業台に揚げた時の写真です。

フジツボ!

船底に着いたフジツボです。これを剥がしてからペンキを塗ります。

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胴長靴を履いてペンキ塗りをしている親方!

親方はよく『船がここが痛いとか、そこを直して!とか話してくれたら、すぐ直してやれるのになぁ~』

と、申しております。

ですが、周りにいるスタッフ達は、

時間があれば船着場に行き手入れをしている親方を見ていると、

どの船も可愛くて可愛くて、船と会話しながらの動きだろうと感じております。