今朝の毎日新聞に≪海のエコラベル≫の記事が掲載されてました。

記事によると、海のエコラベルは、

正式には「MSC海洋管理協議会 認証制度」と呼ばれ、

いつまでも魚を食べ続けることができるよう、

水産資源や海洋環境を守って取られた水産物に与えられるそうです。

国内では今年4月現在、この認証を受けた水産物が100品目に到達したとのこと。

残念ながら私は見たことが無かったので、MSCのホームページを開くと

MSCのロゴマーク

魚が描かれた青い楕円のマーク!

今度意識して買い物に出てみようと思います。

ところで、

本日、親方は所属する東京湾遊漁船業協同組合の事業で

羽田沖にカサゴの稚魚を放流してきました。

組合では、東京湾の魚の将来のため、稚魚の放流や生息調査も行ってます。

海や自然に感謝して、せめてこれ以上海を汚さないよう努力しなければならないと感じた一日でした。