今朝の毎日新聞 《季節のたより》の欄に

『眼にあてて 海が透くなり桜貝』 ... 松本たかし

『ちるさくら 海あをければ海へちる』 ... 高屋窓秋

の二句が載っていました。

喜多川歌麿の渋く落ち着いた桜貝の描かれた絵も併せて。

解説?に、もしかしたら、青い海へ散った桜は桜貝に変身するのかもと書き加えられてました。

『う~ん、そうかもしれない♪』

自分的には、朝からとても文学の薫りを感じられて、嬉しかったです!

机の引き出しの奥に、昔拾ってきた桜貝あったはずなんだが~?!