アイスプラント→珍野菜!

一見観葉植物のようで、

船宿内田it室長は見た途端『それ食えるの?!』

はい列記とした佐賀県産のお野菜です!

その名は《アイスプラント》

サボテンのような多肉多汁組織を持つ南アフリカ原産の多肉植物で、地中のミネラルを吸い上げる力がある吸塩植物。

葉や茎の表面にキラキラとした水滴のような粒々が付いているので、野菜の俗称としてはアイスプラントと呼ばれています。

粒々は水滴ではなくミネラル分を多く含むブラッター細胞と呼ばれる葉の一部だそうです。

恐る恐る食べてみるとほんのり塩味がするような、シャキシャキ感とプチプチ感。

このアイスプラントは、有明海沿岸の塩害対策に役立てようと行われていた、佐賀大学農学部の研究が始まりとか。

味や食感もさることながら、生い立ちにロマンを感じまた買ってしまおうかと思う自分であります。